【手抜きしよう】フルタイムで働くワーキングマザーの家事事情

【手抜きしよう】フルタイムで働くワーキングマザーの家事事情時短術

忙しいワーキングマザー。

家族の体調管理から家事に育児、さらには仕事まで毎日こなしててんてこ舞の毎日だと思います。

Googleでもワーママと入力すると「ワーママ つらい」などが上位表示されています。

毎日どうやって家事を楽しようか、そう考えているワーキングパーソンは多いのではないでしょうか。

都内在住 4人家族のママ

2021年4月まで育休。とある上場企業で管理職をしています。

4月から復職し、本業に忙殺されていてブログ続けられるかなと少し不安なハードワーキングマザーです。

今回はそのようなワーキングパーソンにフルタイムで働くワーキングマザーが活用しているサービス、モノを紹介します。

フルタイムで働くワーキングマザーの家事事情

やはり毎日丁寧な暮らしとは程遠く、朝起き、ご飯を食べさせ保育園に預けて即仕事、という毎日を送っています。

自分の脳内メモリは仕事でフル回転しているので、家事は以下にルーチンで工数少なく済ませるか、が非常に重要になってきます。

料理はまるなげ外注or下ごしらえを外注する

作り置きを配達してもらう

東京限定ですが、「つくりおき.jp」は作り置きのご飯を届けてくれるサービスです。

お値段は少々張りますが家庭の手の凝った料理を自宅でいただくことができます。

子供のお弁当を作らなければならないイベントごとなどにも使えます。

つくりおき.jp | 手作りお惣菜の宅食サービス
シェフの作り置きをご家庭で。管理栄養士監修のつくおき惣菜を毎週お届けする食事宅配サービスです。1食あたり約700円から。できたてのお料理を、冷蔵状態でご自宅まで。安心安全・美味しいお料理を召し上がりください。

メリット:とにかく薄味でおいしい。値段は惣菜を買うのとあまり変わらない価格かと思いますが家庭の優しい味というのが嬉しいポイント。

1度契約すると自動配送。注文したくない日だけお休み設定をすればその週はスキップすることができます。

デメリット:冷蔵保存=4日 ということなので、日持ちしないのと、5日ブランにするとそのうちの数品は強制的に自宅で冷凍保存しなくてはならない点があります。

人気なのか配達を選べる日が限定的なのも難点です。

ミールキットを使う

オイシックスヨシケイウェルネスダイニングの野菜スープ食

これらは忙しくてもちゃんとした野菜が取れる食事を作りたい人にお勧め

野菜スープ食は在宅勤務中の昼ご飯にもとってもお勧めです!

それぞれお試しサービス有りなので、自分に合うものを探してみるのが良いです。

これらを実際に使ってみた感想は以下の通り。

メリット:献立を考える時間を削減できる。必要なものが送られてくるのでレシピ通りに作ればおいしいご飯ができます。

デメリット:当たり前ですが自分でひと手間かける必要あり。

簡単にはなっていますがフライパンなど洗う必要は出てきます。

ただし、献立を考えずに野菜を取る食事(=健康に気を遣うことができる)が手に入るのは楽です。

番外編

野菜が多かったり健康に良いかは「?」ですが、あると便利なサービス。

セブンミール

忙しくて回らない~!という時は手軽に外食気分にもなれるのであると便利です。

タスカジなどのサービスは自宅に人を呼ぶことや調理のための材料を購入するのが億劫になってしまいがちなので、通販で手抜きする環境を整えておくことは重要です。

クリーニングはクローゼットの中身を減らせる保管サービス付きを利用

クリーニングした冬服を取りに行ってクローゼットに入れて・・・はその服を着ない季節にするのはしんどいと思いませんか?

使わなくなった時期からシーズンインまでクリーニングに預けたままにすることでクローゼットがパンパン!というストレスから解放されます。

保管までお願いできるサービスは以下がおすすめ。保管してもらえると本当に助かります!

15点パックなら1点当たり1,100円でダウンもクリーニングして保管をお願いできる!KAJITAKU(保管付き宅配クリーニング)LACURI

なぜクリーニング後そのまま保管することがおすすめなのか

クローゼットにシーズンオフ品がなくなるので、洗濯で干したハンガーのままクローゼットに戻すことができ、畳む手間を省くことができます。

また、夏の間の虫食いや湿気を気にしなくてもよくなるので気分的にも楽になります。

畳む手間から解放されるのってなかなか良いですよ。

掃除は任せるか”ついで”にする

掃除機を毎日かけるのは本当に大変ですよね。

子供が小さいうちは赤ちゃんがずりずりと床を這うし気になります。

離乳食をボロボロ床にこぼしたり、パンくずがテーブルの下にある、なんて日常茶飯事。

そういった時にお勧めなのがルンバとスティック掃除機です。

掃除を任せる=ルンバ

ルンバは最近i3+というi7+の廉価版が出ましたね。

自動でごみを吸うところまでしてくれるタイプならダストボックスがいっぱいになるまでは何もせずに掃除をルンバにお任せできます。

ただ、床に物が多い家庭には不向きなのでまずはレンタルして問題ないかを検証したほうが良いかもしれません。

ルンバをレンタルできるサービス

”ついで”に作業ができるスティック掃除機

一方、気軽かつ手軽に採用できるのはスティック掃除機ですね。

マキタのスティック掃除機はパワフルです。アイリスオーヤマはマキタほどのパワフルさは無いですが、可もなく不可もなくという感じです。

価格はアイリスオーヤマが安いので、パンくず程度のゴミを吸う用途で使いたいのであれば、アイリスオーヤマで十分なスペックかと思います。

スティック掃除機はともかく軽いのでトイレに行くついでに廊下を掃除機かけよう、などの”ながら作業”ができるのが良いですね。

注意点は、いっそのことコードレス掃除機だけでも良いのではと思ってしまいがちなのですが、コード付きの掃除機は布団の圧縮のために残しておく必要があります。

通常の掃除機を廃棄してしまうのは注意してください

まとめ

ここまでフルタイムのワーキングマザーの家事事情として、実際に使っている時短サービス・アイテムを紹介しました。

その他のお勧め時短策については過去記事をかいているので参考にしてください。

世の中で忙しい、家事から解放されたい、と悩んでいる同士の助けになれば幸いです。

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コメント

  1. […] […]

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